魔界レメゲトン

 生前に神を否定し、悪を行った人々が行き着く死後の世界は、霊界ダイモーンをさらに突き抜けた最深部の異世界となります。 そこはダイモーン内部の亜空間に浮かぶ、一切の光も存在しない暗黒天体レメゲトンです。 「その時の悪人の霊の状態といえば、見よ、彼らは少しも主の御霊を受けずに、見よ、善い行いよりも悪い行いを好んだので、悪魔の…

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霊界ダイモーン

 プラズマが生み出す亜空間によって、地球の中心核と同時存在している異界アルザルも独自に地磁気と亜空間を持っています。 そこにはアルザルの中心核と同時存在する更なる異世界ダイモーンが存在しています。 アルザル内天体ダイモーンは地球で生まれ育ち、人生の終わりを迎えた死者の霊が集まる死後の世界です。 人が死ぬと肉体から霊が離…

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異界アルザル

 地球には地磁気があり、南極から北極へと包み込むように地球を覆っています。 地球の中心部では地磁気のリコネクションが起こり、超高温のプラズマが発生しています。 プラズマは内部に亜空間を作る性質があり、プラズマに覆われた地球の核にはもう一つの天体が、異なる次元で同時存在しています。 この地球内部天体はアルザルと呼ばれてい…

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八岐大蛇

 高天原から追放された須佐之男命は、出雲国の肥河(現在の斐伊川)にやって来ました。 そこで、老夫婦が娘の櫛名田比売(クシナダヒメ)を挟んで泣いているのを目にします。 須佐之男命が訳を尋ねると、「八岐大蛇という8つの頭と尾を持つ怪物が、娘を食べに来る時期が近づいたので泣いています。」と、老夫婦は答えました。  それを聞い…

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天の岩屋・後編

 天照大神の岩戸隠れによって天地は闇となり、災いに困った八百万の神々は対応を相談しました。 そして一計が案じられ、神々は天の岩屋の前に集まりました。  そこで、天宇受賣命(アメノウズメノミコト)が胸も露わに踊り出すと、八百万の神々は大声で笑い始めました。 これを聞いた天照大神は岩屋の戸を少し開けて、「私が岩屋に籠って闇…

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天の岩屋・中編

 天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、高天原と葦原中国は暗闇に覆われ、悪しき神々の声が満ち溢れ、多くの災いが起こりました。  イエス・キリストが十字架上で亡くなった時、パレスチナ地方は昼の12時頃でしたが、太陽は光を失い、地上は3時間暗くなったと記録されています。(ルカによる福音書23章44節)  同じ頃、中央アメ…

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天の岩屋・前編

 須佐之男命は天照大神との誓約にて、潔白を宣言しましたが、実際はそうではありませんでした。 高天原に居座って、田の畔を壊したり、神殿に糞を撒き散らすなどの乱暴を行ったのです。 それでも天照大神は、須佐之男命を咎めず、「弟に悪気は無い」とかばい続けました。  しかし、天照大神が機織り小屋にいた時、須佐之男命は小屋の屋根に…

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天の安河

 伊邪那岐命から支配権を受けた三貴子は、それぞれの国を治めていましたが、須佐之男命だけは何もせずに泣き喚いてばかりいました。 その為に、山は枯れ、海は干上がり、地上に災いが満ちてしまいました。 そこで、伊邪那岐命が須佐之男命に訳を聞くと、「母のいる根の堅洲国に行きたい」と言うので、怒った伊邪那岐命は、葦原中国からの追放を言い…

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三貴子

 黄泉の国から葦原中国に戻った伊邪那岐命は、日向(宮崎県)の阿波岐原に向かいました。 そこで、黄泉の国の穢れから身を清める為に、禊を行いました。 すると、脱ぎ捨てた衣類や装飾品などから十二柱の神が現れ、また汚れた垢や水中での清めによって、多くの神々が生まれました。 そして、最後に伊邪那岐命が顔を洗うと、左目から天照大神、右…

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神話解読の鍵

 神は人に対して、唯一の神のみを信仰し、礼拝するように命じておられます。(出エジプト記20章3節) そして同時に、天には御父と御子と聖霊の三柱の神々がいて、一つの神会を構成する事も明らかにされています。(教義と聖約20章28節)  これは、全人類の救い主イエス・キリストを信じる信仰から始まって、神会の御三方への信仰に導かれる事を…

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